2008年09月23日

デッド・サイレンス (ソウ?)

2007年作品 本編90分 監督 ジェームズ・ワン

内容をAmazonより引用

ある雨の夜、ジェイミーとリサの夫妻の元に送り主不明のトランクが届く。
中には、ビリーと名付けられた腹話術人形が入っていた。
その後ジェイミーが外出、帰宅するとリサが舌を切られて死んでいた。
警察に容疑者扱いを受けたジェイミーは自ら事件の謎を解くべく、ビリーを持って故郷のレイブンズ・フェアへと向かう。
そこには「人形」と「舌を抜く」という言葉の入った詩が言い伝えられていたのだった…。



「ソウ」のジェームズ・ワン&リー・ワネルの作品でしたのでミーハー気分で観ました。
率直な感想は、わかりにくい。

「ソウ」のパズルのようなストーリーが展開されるなかで、最後に追加されるピースがぴったりはまる爽快感。驚きの真相が怒涛のように解明されるのに対して、これは明らかにピースが足りない・・・足りなくて最後に追加されるピースがはまらない。結果、驚きの真相に強引さを感じるしかなくなるのです。
そのせいか、「特典」の別オープニング&エンディングの方がしっくり来たんのですよ。

こうしないと辻褄が合わなくなる点が出てきてしまうのが、わからんでもないですが、ちと不満なラストでした。

ひとつだけ驚いた事がーーーー「特典」でジェームズ・ワンをはじめて見ました。若いと(つーか子供)思ったら同じとしだった。(1977年生まれ)( ・_;)( ;_;)( ;_;)(>0<)

隣では「α~ (ー.ー") ンーー ワカラン」でした。

デッド・サイレンス
ジェネオン エンタテインメント
発売日:2008-07-09
おすすめ度:3.0


「ソウ」そうです。。

ソウ クアドリロジーBOX(4枚組) (Blu-ray Disc)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2008-03-19

posted by あおぞら at 17:47| Comment(41) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホリデイ(べたなラブストーリー)

2006年作品 本編135分 出演  キャメロン・ディアス ナンシー・メイヤーズ

内容をAmazonより引用

ロサンゼルスで映画の予告編製作会社を経営するアマンダは恋人に浮気され、彼を家から追い出した。
ロンドンの新聞社に勤めるアイリスは、元恋人に目の前で別の女性と婚約発表されて失意のどん底に。
傷心の2人はインターネットの「ホーム・エクスチェンジ」サイトで出会い、お互いの家を交換して相手の家具や車を自由に使えるという休暇を過ごすことにした。
まったく違う環境で2週間のクリスマス休暇に入った2人…。
やがて、ロスのアイリスは作曲家のマイルズと、ロンドンのアマンダは
アイリスの兄グラハムと出逢い、思いがけないラブ・ストーリーがはじまった――。


「ホーム・エクスチェンジ」って、本当にあるのですかね?
(海外は会員制であるみたいですね。日本も応募している人がいましたー(^◇^ ;)

お互いが会わないで、家交換していたり、妙に親しくなっていたり
日本人の感覚ではわからない点がありますが、映画ってことで
あまり考えずに見ました。

○アマンダ(キャメロン・ディアス)←本当に超特急の恋愛です。
○アイリス(ナンシー・メイヤーズ)←こっちは成長しながら、ゆったりと。。
(°°;)\(- -;)オイオイって箇所は多いですが、ハッピーエンドになるのはわかっている映画って心配せずに見れるから良いですよね。ハラハラ、ドキドキも幸せな気分で見ることができます。

何も考えずに観る分には、アメリカ映画って感じですかね。

隣では「ハエーヨ( ̄ .  ̄)ノ" 」でした。

ホリデイ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日:2007-08-09
おすすめ度:4.0



他の「ホーム・エクスチェンジ」ってことで。

カウチ・イン・ニューヨーク【字幕版】
東北新社
シャンタル・アケルマン(脚本)
発売日:1998-09-25
おすすめ度:4.0


posted by あおぞら at 17:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

クローバーフィールド -HAKAISHA-(WEB宣伝方法)

2008年作品 本編85分 監督 マット・リーヴス

内容をAmazonより引用

かつてセントラルパークと呼ばれた場所で発見された
暗号名“クローバーフィールド事件”に関連する
ビデオとして上映が始まる本作は、大袈裟ではなく
映画の歴史を変える作品になった気がしてならない。
巨大生物がニューヨークに突如上陸して暴れた夜を、
偶然民間人ロブの日本への長期単身赴任送別会とでも言うべき
サプライズパーティーでビデオカメラを回していた男が記録した……
という設定なのだが、これが見事なまでに臨場感がタップリ。
まさに自分がその現場に居合わせているかのような圧倒的な
臨場感で描かれているのだ。



映画館に見に行きたかったのですが、隣の方に拒否されて
見事に家庭上映会となりました。

自由の女神の破壊シーンのみが公表され。公開まで完全非公開
だった作品でございます。

出演人の感情がいまいち理解できず、感情移入しにくく、
淡々と見ているシーンが多いのですが、ゴジラとかを
B級映画好きは楽しめると思います。


敵が思ったより確認することができましたし、映像酔いは
しなかったです。(人それぞれですが、船酔いしやすし、
ブレア・ウィッチ・プロジェクトはしっかり映像酔いしたくらい
弱い方なんですけどね。)

まぁ、こんなもんかと・・・。(内容を調べなければ良かったかなあせあせ(飛び散る汗)

隣では「ヨクワカラン(’へ’)ムー」でした。


最後のシーンでは、ポチョンっと落ちる怪獣を見逃しなく。

クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日:2008-09-05
おすすめ度:3.5


○同じ手法の撮影方法ってことで。。。

ブレア・ウィッチ・プロジェクト デラックス版
クロックワークス
発売日:2000-04-28
おすすめ度:3.5







posted by あおぞら at 15:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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