2006年09月03日

キング・コング (有名映画リメイク)

2006年作品 本編186分  主演 ナオミ・ワッツ、ジャック・ブラック

●あらすじ
30年代、映画を打ち切られそうになった監督は映画を完成させるため
海図にも載ってない“髑髏島”を目指すが、そこは恐竜や巨大昆虫、
巨大なゴリラが住んでいる島だった。
しかも女優のアンが原住民にさらわれ、コングの生け贄にされてしまい
本当の冒険劇が始まる。

あまりにも有名な作品のリメイクです。
最初から最後までキングコングの純粋さと人間に汚さがよく描かれていて
アンに合わずにずっと島に居たほうが幸せだったのか、
それとも友達に会えたのはそれが幸せだったのか考えさせられました。
それでも、会えた事は良かったんじゃないかなって思っています。
注意!
ちなみに昆虫(ゴキちゃん系)キライな人は見ないほうがいいと思います。

隣では「ぎゃーぎゃーキモイ(´Д⊂ヽウェェェン」でした。


キング・コング プレミアム・エディション
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ピーター・ジャクソン(脚本)フラン・ウォルシュ(脚本)
発売日:2006-05-25
おすすめ度:4.0

posted by あおぞら at 09:06| Comment(1) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アバウト・ア・ボーイ (ハートフルコメディ)

2002年作品 本編101分  主演 ヒュー・グラント

●あらすじ
38歳の独身男ウィルは、親の遺産のおかげで働きもせずに悠々自適の生活を過ごしていた。
一人こそ最高の人生と。。。そこえひょんな事から12歳の少年マーカスと出会い、
彼の人生はまったく別のものへと変化していく。

ヒュー・グラントってこの手の映画には完璧にハマっています。
かっこいいのにちょっとおちゃめな役柄というのか、コメディ役は最高です。
ハートフルコメディはラストがハッピーエンドなのがわかっているので
安心して見れるのですが、途中と途中で起こるハプニングがとてもドキドキです。
子供なのに大人のマーカスの影響で大人なのに子供のウィルが大人になっていく
家庭をほのぼのと見守ってください。

隣では「この映画って、見たことあった|ω・`)ノ ヤァ」でした。
posted by あおぞら at 09:01| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリバー・ツイスト(「戦場のピアニスト」のスタッフ)

2005年作品 本編130分  主演 バーニー・クラーク

●あらすじ
救貧院で労働に従事していたオリバーはわずかな食事のおかわりを
求めたために追放処分を受けてしまう。
追放されたオリバーが生まれて初めて味わった家族のような暖かさは
泥棒一家での生活であった。
しかし、その生活は突然の運命と共に変わっていく。

純粋で無垢すぎるオリバーがあまりにもかわいそうになってきます。
序盤の「おかわり」は映画予告でさんざん見たのですが、
決してオリバーのわがままではないので、優しく見てあげてください。
運命の変化はあまりにも強引かなと思いますが、2時間の映画では
これが限界なのかと感じます。
(原作を知らない身勝手な意見ですけどね(∀`*ゞ)エヘヘ)

隣では「オリバーって調子いい気がする( `д´) ケッ!」でした
posted by あおぞら at 08:57| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 (カリスマ的人気であったカントリー歌手の生涯)

2005年作品 本編136分  主演 ホアキン・フェニックス

●あらすじ
ある日、ジョニーは街角で偶然見かけたレコード会社で、
空軍時代に書いた歌を熱唱し、レコードデビューを果たす。
早速、同じレコード会社のジェリー・リー・ルイスやエルヴィス・プレスリーらと
全米中をツアーでまわっていた時、ジョニーは少年時代からの憧れだった
ジューン・カーターと出会った。この出会いが、彼らの長い運命の始まりとなった。
・結婚を申し込んだ回数40回
・ステージでしか会話しなかった期間10年間
カリスマ歌手の実話の物語。

正直、この方の事知りませんでした。ツアーの途中でプレスリーの名前が出て
!!!そんなに有名な人なのと知りました。
ジョニーって、キャロルのジョニーだけしか知らないって。( 」゚Д゚)」オーイ!
純粋なラブロマンスなら感情移入もしやすかったけど、不倫から始まってはね。。。
結婚後に出会ってしまったのが仕方ないのかな。。。しっくり来ないのでした。
映画として楽しかったですよ〜。起承転結もしっかりしているし。
小説みたいな人生ってすごいです。

隣では「ジョニーc(`Д´c)」って叫んでました
posted by あおぞら at 08:47| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

エミリー・ローズ(ホラーと法廷劇の実話)

2005年作品 本編119分  主演 ローラ・リニー、トム・ウィルキンソン

●あらすじ
ごく普通の19歳であった女子大生のエミリー・ローズ。
ある晩の午前3時、激しい幻覚と共に彼女は自分に何かが
取り憑いている事を確信し彼女は医学ではなくムーア神父に
すべてを託すことにした。
しかし、悪魔祓いの儀式の後、エミリーは命を落としてしまう。
起訴されたムーア神父の裁判が始り、そこで神父はエミリーの
身に起こったことを法廷で語り始める・・・。

ひさびさのホラー映画です。
隣の問題でなかなか観る事は出来ないのですが、
今回はなぜかあっさりOKサイン。
って、訳で( ̄ー+ ̄)キラリと見始めました。
実話と聞いていたので、本当にあったのかな?と思いながらでしたが
本当だとすれば、エミリーって子はすごい子です。ヽ(´ー`)ノ
回想シーンと法廷との切り替わりは違和感なく見れるのでご安心を。

隣では「・・・見るんじゃなかった・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン」でした
posted by あおぞら at 23:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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